前回のブログで、
<誰をお客様にするか>を決めただけで
問い合わせが来る

ということを書かせていただきました。

 

今日は、具体的に書いていきますね!

 

まず、<誰をお客様にするか>
決めると、どんないいことが起こるのでしょうか?

 

1. お申し込みが増える
2. お客様が濃いファンになってくださる
3. ブレない

 

決めると
そのお客様に向けて発信するので、

<言葉>が変わってきます。

 

<言葉>が変わると、
「これって、私のことだ!!」と、
お客様の心に突き刺さります。

人は、わかってもらえると、
濃いファンになります。

いろんなお客様に向けて発信していないので、
<軸>が出来て、ブレません。

 

いいことだらけですね^^

 

 

では、具体的に
どうやって決めればいいのでしょうか?

 

年齢や性別など、
細かいことは、いろいろあるのですが、

 

今回は、
一番大事な1つをお伝えしますね!!

 

それは、、、

 

<どんなことに悩んでいるお客様なのか?>

 

なのです。

 

ビジネスは、問題解決のためにあります。

 

 

洗濯機で洗った後、服がしわしわになって困る

という問題を、アイロンが解決してくれました。

 

アイロンのコードが邪魔で、かけにくい
という問題を、コードレスアイロンが解決してくれました。

 

コードレスは、パワーが持続しない
という問題を、
やっぱりコードつきのアイロンを使う
ということで解決出来ました。

 

単に
<アイロンが欲しいお客様>
ではなく、

<強力なパワーでしわをのばしたいお客様>
なのか、

<コードが邪魔で困っているお客様>
なのか、

 

ということなんですね。

 

 

あなたは、誰をお客様にしたいですか?

 

誰をって言われても、
私に問題解決が出来るのかな???

 

 

と思った方も、
いらっしゃるかも知れません。

 

 

次回は、そのあたりのことについて、
書かせていただきますね。